| B101蒸気機関車プロフィール |
2021/11/07 |
|
|
| 機関車のモチーフは、日本製鉄室蘭工場で在籍していた構内作業用蒸気機関車です。 |
|
| ベースは、セントラル製の材料を活用しました。 |
|
| 主な材料は、フレーム、エンジンブロック、車輪、ピストンロッド類、ボイラーです。 |
|
当該機関車は、室蘭で保存されているので本線で活用した場合を想定し,
小物部品は自作してフル装備にしました、小型ながらも重厚感が表現できたと思います。 |
|
| |
|
| 本線対応とする為、B101と命名しました。 |
|
|
|
| ※主な改造並びに新規政策関連 |
|
| |
|
| 位相が合っていないので組み直しをして完全調整しました |
|
| 車輪は減りの無いダクタイル製です |
|
| 単式コンプレッサー製作 |
|
| 冷却管製作 |
|
| 消音器製作 |
|
| エアータンク製作 |
|
| ヘッドライト点灯加工 |
|
| デッキ手すり製作 |
|
| ステップ製作 |
|
| 作用菅製作 |
|
| 発電機製作 |
|
| エアーホースジャンパー菅取付 |
|
| 安全弁座(真鍮)製作 |
|
| 汽笛 真鍮 |
|
| 水ポンプ取付変更 |
|
|
|
| ※給油関連 |
|
| 車輪軸直接給油口取り付け(4か所) |
|
| 軸動ポンプの軸側並びにシリンダー側に給油口を設けるので抵抗と摩耗を減少 |
|
|
|
| ※キャブ関連(基本は真鍮加工です) |
|
| 6本のビスで取付、脱着可能です |
|
| コールバンカーの脱着可能 |
|
| 天井板の脱着可能 |
|
| 運転席窓のスライド開閉 |
|
| 天井明かり窓開閉 |
|
| 乗務員ドア左右開閉 |
|
| ドアの武闘派、真鍮ロスト製です |
|
|
|
| ※その他 |
|
| サンドドーム蓋は開閉可能 |
|
| 基本はステンレスボルトで組み上げています |
|
| クロスヘッドの給油口は実写と同じく溝切加工し円滑化を保つ加工を追加しました |
|
| シリンダードレンバルブ付近にアンダーガード取り付け |
|
| シリンダーバルブは実機と同じスライドバルブ方式 |
|
| 塗料は、2液混合型ウレタン(半艶)で統一しました |
|
| キャブ並びに水タンクのリベットはすべて打ち込みです(銅製) |
|
| 小物部品は、動輪舎・技功舎のパーツを流用しています |
|
| |
|
| 車両の主なサイズ |
|
| 長さ |
750o |
|
| 幅 |
280o |
|
| 高さ |
415o |
|
| 軸間 |
250o |
|
| 動輪径 |
120o |
|
| ボイラー径 |
150o |
|
| 車両重量 |
概ね50kg前後となります(但し空積時) |
|
| |
|
|
| 最小通貨半径 |
フランジ負荷を考慮して概ね半径3m |
|
| 運脚人数 |
ボイラー火室が大きいので10人前後と思いますが、
勾配、半径等レール設置状態によります。 |
|
| 取扱説明書 |
基本的には有りませんが、組立時の図面等は一部を除き有りますので、
現社確認が可能であればフルスペックで説明します。 |
|
| 運搬用ケース |
付随しませんが機関車の固定のための専用鉄棒は添付します。 |
|
| 現物確認 |
一番大切なミッションであり納得いくまで、ご自分で確認していただく事が、
大切であり散見希望に協力しますのでご安心ください。 |
|
|
|